ブラタモリで紹介された不老湯に連日通ったでごさるレポート|大分別府温泉女一人旅

2019年GW10連休は大分別府に女一人旅をしてきました。

その時にとても気に入って毎日通った別府温泉が「不老湯」です。

ブラタモリでも紹介され、100円で入浴できるということで観光客にも大人気の温泉です。

ただ、温泉に入浴しながら地元の方とお話をしていると「マナーの悪い観光客に困っている」というお話を多く聞いたので、「利用させてもらっている」という気持ちを忘れずに、マナーを守る、あるいは分からないのであれば、マナーを学ぶ姿勢を忘れずにいたいと思いました。

➡️不老湯【公式】HP

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大分別府の人気温泉 不老湯

明治に入ったころから、不老湯の浴場があったと言われています。別府駅や中心市街地に近く、古くから地元の方や観光客にも多く利用されてきました。

なんども改築をしているようで、明治・大正次代、また昭和32年には3階建の建物になったそうです。

現在の姿になったのは、2014年のリニューアルオープン後です。

視覚障害者対応エレベーター、多目的トイレの他、エントランスへのスロープ設置などのバリアフリーデザインも多く取り入れられています。

私が利用した時も、体の不自由なご年配の方が入ってこられました。みんなが自然とサポートされていて、素敵な環境だなぁと思いました。

温泉神社

不老倶楽部(?)と読んでいいのでしょうか。(ご存知の方いらっしゃれば教えてください。)

温泉の敷地内には神社のような手を合わせる場所がありました。

不老湯のレポート

温泉内部の写真はないので、私が言葉で説明しましょう。

まず100円を支払い、入場します。

女湯に入ると脱衣スペースに貴重品ロッカーがありました。

貴重品ロッカーは100円コイン方式で返金されませんが、入浴中の盗難なども発生しているようなので、私は貴重品ロッカーの使用をオススメします。

浴槽は一つです。

ぬる湯とあつ湯がありますが、ゆる湯でも私にとってはとても熱かったです。

しっかりと体を洗ってから入浴するようにしましょう。

地元の人は、温泉の湯船の湯を汲んで頭や体を洗っていました。節水の一環だそうです。

湯上り前には、上がり湯があるので、是非。

不老湯の休憩室

とてもゆっくりとできる休憩室がありました。混雑時には、床に座る人もいらっしゃいましたよ。

私が利用した時は、「食事不可」と書いてありましたが、りんごをむしゃむしゃ食べている人がいました。

カップルで訪れた人はこの休憩室で待ち合わせをしている様子を見ながら、ほのぼの過ごしていました。パートナーがいれば素晴らしいと思いますね。でも一人で幸せを感じることができるこの時間が私にはとても大切な時間な気がしていました。

自販機でコカコーラライムで一服

自販機もあるので、ジュースを飲みながらのんびり一服。

100円で入ることができる温泉があるといいですね。

ドライゼロ スパークリング

アサヒとドライゼロスパークリングのキャンペーンでタイアップしているみたいで、温泉の入り口では、サンプリングが配られていました。

でも、いただいたドライゼロスパークリングは、冷えておらず常温でした・・・泣く泣くホテルに持ち帰り、翌日にいただきました。

さて、別府の不老湯はいかがでしたか?

竹瓦温泉は完全に観光地化してしまっていますが、不老湯や観音寺温泉は地元の方も多く利用されており、また違った雰囲気を楽しむことができます。

大分別府に訪れた際は是非利用してみてくださいね。

私の女一人旅はまだまだ続きます。

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