体験談【ハノイ】『カウゴウ(Cau Go)』で絶景とベトナム伝統料理・ビールを楽しむディナー|女旅ブログ

2017年9月にベトナムハノイに旅行しました。

最後のディナーに選んだのは、ベトナムの伝統料理がいただける『カウゴウ(Cau Go)』。

『カウゴウ(Cau Go)』は、2014年にオープンしたばかりですが、ホアンキエム湖を見渡す眺望が楽しめるオシャレなレストランとして、人気を集めています。ディナータイムは、連日満席となるほどです。

ハノイの文化を伝えるというコンセプトのもと、料理はハノイの家庭に代々伝わるレシピを、インテリアはアンティークのカメラや扇風機を利用しています。

『カウゴウ(Cau Go)』




  • 住所:
  • 電話:
  • 営業時間:9.30AM – 11PM

↓英語のみですが、カウゴウの公式HPです↓

Can Go Authentic Vietnamese Cuisine  HP

テラス席から見渡すホアンキエム湖

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どこにあるの?

『カウゴウ(Cau Go)』は、ハノイの旧市街、ホアンキエム湖の北側にあります。

複数の飲食店が入るホーグオムプラザ(Ho Guom Plaza)の5階・6階にあります。

ハノイの観光地の中心とあってか、オーグオムプラザの前には、客引きをする飲食店の従業員が何人かいました。
「カウゴウはどこ?』と聞いても、違うお店に連れて行かれることもあるそうなので、気をつけましょう。

まずは、ホーグオムプラザのエレベーターで5階に上がり、6階へは店内の階段で上ります。5階が店内、6階がテラス席となっています。

私たちが利用した時は、他に日本人はおらず、欧米人が多かったです。

■お手洗いは6階にありました。

5階

5階の店内はこんな感じです。

座席はゆったりとした配置になっており、スタッフは伝統衣装に身を包むなど、高級感溢れる雰囲気です。

店内ですが、ホアンキエム湖側はガラス張りになっており、窓側からは、ホアンキエム湖を見渡すことができます。

また、ベランダ程度の屋外スペースには、2名席が2席ほどのテラス席があり、店内を利用する場合でも、外に出て写真を撮ったり、楽しむことができます。

私たちは、窓側の特等席に案内してもらえたので、涼しい店内からホアンキエム湖の眺望を楽しみながら、食事をいただきました。

6階

5階にも2名用のテラス席がありますが、大人数の場合は6階がオススメです。

欧米からの観光客を中心に、賑やかな雰囲気でした。




メニュー

私たちが利用した時に店員さんからオススメされたメニューをいくつか紹介します。

Stewed beef shank with ginger(牛すね肉と生姜の煮込み)

生姜の効いたしっかりとした味付けで、白米とよく合います。

marinated coconut heart salad(ココナッツサラダ)

「パパイヤやバナナの花のサラダが好き」と伝えると、是非、食べてみてほしいとオススメされたのが「ココナッツのサラダ」です。ココナッツのスライスにエビとハーブが入ったサラダです。ニョクマムの酸味やピーナッツがアクセントとなった東南アジアらしいサラダです。

それでは、早速、私たちが食べたディナーを紹介しましょう。

ディナー





テーブルセット

店内に入ると、「食事ですか?飲み物だけですか?」と聞かれ、「食事も飲み物も両方!」と答えると、5階に案内されました。

ホアンキエム湖が広がる一面ガラス張りの窓側の特等席でした。店内でありながら、絶景を楽しむことができました。

スタッフの方は、英語が堪能で、オススメを聞いたり世間話をしたりコミュニケーションも楽しむことができました。

「バナナの花と干し肉のサラダ」

店員さんからは「ココナッツのサラダ」をオススメされましたが、ハノイ旅行中に「バナナの花のサラダ」にハマっていた私は、迷うことなく、「バナナの花と干し肉のサラダ」を注文しました。

バナナの花のサラダは、無難に美味しかったのですが、上に乗っている干し肉が塩辛かったです。牛肉ではなく、「干し肉」なので当然と言えば、当然ですが。

この旅行中、5つのお店で「バナナの花のサラダ」を食べましたが、やはり、ハノイのBest Of バナナの花のサラダは、1946モッチンボンサウです!!

関連記事1946モッチンボンサウ:田かに鍋・バナナの花のサラダが感動的に美味しかった!

「白身魚と香草の油鍋(Cha Ca Lang Truyen)」 25万5千ドン

残念ながら写真が残っていないのですが、ガイドブックで紹介されていた「白身魚と香草の油鍋(Cha Ca Lang Truyen)」を注文しました。

「チャー・カー・ラボン」と読みます。

「チャー・カー・ラボン」は、ターメリックと香草で味付けした白身魚を油鍋で炒め、米麺ブン、発行調味料のマム・トムなどを絡めて食べるハノイの名物料理です。

カウゴウの「チャー・カー・ラボン」は、炒める前に、サトウキビで挟み焼きにして焦げ目をつけるのが、特徴だそうです。スタッフの方が目の前で仕上げてくれます。

ベトナムコーヒー

(↑写真はイメージです↑)

最終日にして、初めての独特な器具を使ったベトナムコーヒーをいただきました。

  1. コーヒー豆がセットされたフィルターの入った独特の器具を使用します。
  2. このフィルターの蓋の締め具合で、コーヒーの濃さを調整するそうです。(キツくすると濃いコーヒー、ゆるくすると薄いコーヒーになります。)
  3. あらかじめ練乳が入ったコップの上で、コーヒーを抽出します。
  4. 抽出が終わったら、上フタを裏返してその上にフィルターを置いて完成です。

分かりにくい説明でごめんなさい。

日本でいただくコーヒーよりも濃く、練乳の甘さとマッチしてとても美味しかったです。




夜景も綺麗

入店した時は明るかった景色も次第に暗くなっていきました。ライトアップされた景色は、日中とはまた異なる表情を見せてくれます。

楽しかったハノイ旅行も終わりが近づいてきました。

お会計

お金に無頓着で、いくらぐらいだったのか、あまり覚えていないのですが、たくさん飲んだビールがとても安かったと記憶しています。

「バナナの花のサラダ」、「白身魚と香草の油鍋」、ビールを10杯程度とベトナムコーヒーをいただき、大満足なディナーでした。

カウゴウで夕食を楽しんだ後は、宿泊しているインターコンチに戻り、ハノイノイバイ空港に向かいます。

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