【ベトナムハノイ】ハロン湾での夕食レポート|HISツアー「ハロン湾とハノイ4・5日間」

2017年9月に、HISツアー「ハロン湾とハノイ4・5日間」に参加しました。その2日目のハロン湾での夕食をレポートします。

【世界遺産/1泊2日】欲張りハノイ!ハロン湾とバッチャン村+ハノイ市内観光と同じ内容です。

これからHISツアーを利用してハロン湾に旅行される方の参考になれば幸いです。

HIS 【世界遺産/1泊2日】欲張りハノイ!ハロン湾とバッチャン村+ハノイ市内観光

※HISさんは最安値に挑戦しているそうです。

この日は、ハノイのホテル(インターコンチ・ハノイに宿泊しました!)を朝7時頃に出発して、HISのバスでバッチャン村に行き、焼き物の工程やバッチャン焼を購入。

そして、再びバスでハロン湾まで移動して、船上でランチ(シーフード料理昼食レビュ)、ハロン湾の岩岩をみたり、鍾乳洞を見学したりetc…

移動も観光も盛り沢山な一日でした。

ハロン湾の観光が終わってからは、ホテルにチェックインして少し休憩した後、ツアーの夕食に出かけました。

スポンサーリンク

夕食会場

HISツアー専用のレストラン

このHISツアーの中で利用したレストランの全ては、日本人専用、HISツアー専用のレストランだったと思います。どこのレストランもHISの服を着た添乗員さんとともに、日本人の団体が利用していました。

これらのHISツアーで利用する日本人ツアー専用レストランの経営を誰がしているのかは分かりませんが、ツアー内で食べるお食事は、ある意味、日本でのお食事と変わらない気がしました。

だからこそ、自由行動時間には現地のベトナム人が利用するような、ローカルな食堂に行ったり、したいなっと私は考えています。

人気記事

ベトナム人が特別な日に利用するレストラン:『1946モッチンボンサウ

ローカル食堂:『ビンサン「ニュー デイ(New Day Restaurant

メニュー

お食事は10名ずつと大人数でテーブルを囲みます。中華料理をいただく時のターン式のテーブルに大皿料理が次々に運ばれてきます。全体的にハロン湾の船の上で食べた昼食(シーフード料理昼食レビュ)と似たメニュー、似たお味でした。ボリュームは満点でした。

ビール

ベトナムハノイに来てからは、レストランでもビールが200円以下、スーパーでは50円ぐらいで手に入るので、ビア・ハノイ、バーバーバー(333)などたくさんのビールを飲んできましたが、この日は初めての「サイゴンスペシャル」というビールを注文しました。様々な種類のベトナムビールがあるのですね!

味の違いは・・・。美味しかったです。

スープ

スープは、一人一皿ずつ提供されました。トロッとした中華風のお味でした。

大皿料理

大皿料理はこんな感じです。最初はみんな遠慮がちに取っていましたが、最終的にたくさん残っていたので、ガッツリいただいても大丈夫だと思います。

では左の白米から時計回りにご紹介します。

白米

パサパサとした感じの東南アジア風のお米です。私は、アジアのおかずにはパサパサとしたお米が合うような気がして、とても美味しいと思います。

魚のフライ・練り物のフライ

あっさりとした食べやすいお味です。ヌクマムや唐辛子などの調味料を使えば、アジアンな味に大変身です!

野菜炒め

人参の形が可愛かったです。

卵焼き

ケチャップのようなものをつけていただきました、

海鮮中華炒め

美味しかったです、

キャベツ炒め

私がベトナムハノイ旅行の中で大好きになったお料理の一つが、このキャベツ炒めです。あっさりしていてとても美味しいのです。ローカル食堂(『ビンサン「ニュー デイ(New Day Restaurant』)で食べたキャベツ炒めもとても美味しかったので。何で味付けをしているのか、知りたいです。

みんなが取り分けた後に、たくさん余っていたので、私はモリモリとキャベツ炒めを食べて、大満足なディナーとなりました。

フルーツ

最後にはフルーツもありました。

ローカルマーケットでのショッピングは中止

食事の後に予定されていたローカルマーケットでのショッピングは中止となったようです。

何の説明もなく(私が聞き逃しただけかもしれませんが。)、夕食後はホテルに送り届けられました。この日は、移動に観光にと、とても疲れていたので、まぁいいっかと思いました。

ホテルに帰った後は、周辺を散策、散歩して、ビールと乳飲料を購入して、寝酒にしたのでした。

この次の日は、ハノイに帰って市内観光です♩ハノイ観光の定番スポットであるタンロン遺跡、ホーチミンちょう、一柱寺、ホアンキエム湖、ハノイ大教会、タイ湖に水上人形劇など盛り沢山な内容が続きます。次回のブログもお楽しみに!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする