インターコンチネンタル・ハノイ・ウエストレイクのお部屋や施設をご紹介!ベトナム旅行におすすめです!

2017年9月にベトナムハノイに3泊5日で旅行をしてきました。

その時に2泊宿泊したインターコンチネンタル・ハノイ・ウエストレイク(InterContinental Hanoi Westlake)のお部屋についてレビューします。

インターコンチネンタル・ハノイ・ウエストレイク

インターコンチネンタルは、ANAの系列ホテルで、世界60カ国以上に展開しています。ベトナムでは、今回宿泊したハノイ・ウエストレイクのほか、ダナン・サン・ペニンシュラ・リゾート、ハノイ ・ランドマーク72、ニャチャン、フーコック・ロング・ビーチ・リゾート、サイゴン、サイゴン・レジデンスの7つのインターコンチネンタル系ホテルがあります。

今回、宿泊した「インターコンチネンタル・ハノイ・ウエストレイク」は、街の喧騒から少し離れた立地なので、ハノイ市内でありながらもリゾート気分が楽しめるホテルです。タイ湖上に浮かぶパビリオンと呼ばれる客室のバルコニーからは湖が広がっています。ディプロマラウンジでいただくアフタヌーンティーや朝食ビュッフェも人気です。

>>インターコンチ・ハノイの朝食ビュッフェレビュー!

クラシックルーム、エグゼクティブルーム、スイートの3種類のお部屋のタイプがありますが、今回は、「クラシックルーム」に宿泊しました。

一番お安い部屋ではありますが、室内はと広々としており、全室バルコニー付き、バスタブと独立したシャワーブースなど設備は非常に充実しており、ハノイで一押しのホテルです。

スポンサーリンク

設備

ロビーは広々としています。

設備

  • スパ・フィットネスセンター・プール・ビジネスセンター
  • バー・レストラン・ルームサービス・ランドリーサービス
  • 日本語スタッフ・英語スタッフ

客室設備

  • テレビ・電話・セーフティボックス・アイロン
  • バスタム・ドライヤー・各種アメニティ
  • ポット・コーヒーメーカー・インターネット回線

余談ではありますが、インターコンチネンタルのアメニティといえば、ソーイングセットが特徴的かなって個人的に思っているのですが、ハノイ・ウエストレイクにもソーイングセットがおいてあり、思わず嬉しくなりました。

それでは、宿泊した「クラシックルーム」のお部屋をご紹介します。

クラシックルーム

HISのツアー予約だったので、お部屋のタイプは指定不可でしたが、リクエスト通りツインのお部屋を用意してくれました。写真が暗くて申し訳ないのですが、室内は広々としており、タイ湖に面したバルコニー付きです。バルコニーには、テーブルと椅子が置いてあります。

バスルーム

バスルームは、こんな感じでバスタブがあります。写ってはいませんが、写真手前側に独立したシャワーブースもあるので、水はねなどを気にすることなく、体や髪の毛を洗うことができます。

また、洗面台のシンクは2つあるので、忙しい朝の時間などには便利です。

ただし、お手洗いも同じ空間にあるので、誰からお風呂を使っている時は、お手洗いを使うことができません。唯一この点だけは不便でしたが、海外ではお手洗いが独立したホテルの方が少ないので、仕方ないようにも思いました。

ベルコニーからの眺め

バルコニーからはタイ湖を眺めることができます。他のお部屋のバルコニーが丸見えになるつくりになっていますが、バルコニーに出ている宿泊客は見かけませんでした。

私も虫がこわかった(苦手)なので、「バルコニーでビール」という楽しみ方はせずに、少し景色を楽しんで、すぐにお部屋に戻りました。

高いサービス品質

部屋の設備などだけでなく、さすがインターコンチネンタルと思うほど、質の高いサービスを受けることができ、今回の滞在に大満足しています。

日本人のスタッフの方は、観光の相談、行きたいレストランの予約など、細やかに私たちの旅行をサポートしてくれました。また、雨が降ってきた際には、傘を貸してくれたり、ホテルに帰ってきた際には「楽しめた?困ったことはない?」と声をかけてくれました。

ハノイの街中では、英語が通じないことが多く、挨拶程度のベトナム語しかできない私たちは意思疎通に苦労することも多かったですが、インターコンチの従業員の方はみんな英語が堪能でした。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする